
天気予報などで雨量の説明を聞くいても、実際にどのように降るのかわかるようで、意外にわかりにくいものです。
たとえば、1時間10mm程度の雨とはどのような振りかたをするのでしょうか。
次の表は気象庁が平成12年8月に作成した表(平成14年1月一部改正)がありますので、
その一部を抜粋して紹介いたしましょう。
| 1時間雨量 (mm) | 予報用語 | 人の受けるイメージ | 人への影響 |
|---|---|---|---|
| 10以上~ 20未満 |
やや強い雨 | ザーザーと降る | 地面からの跳ね返りで足元がぬれる |
| 20以上~ 30未満 |
強い雨 | どしゃ降り | 傘をさしていてもぬれる |
| 30以上~ 50未満 |
激しい雨 | バケツをひっくり返したように降る | |
| 50以上~ 80未満 |
非常に激しい雨 | 滝のように降る(ゴーゴーと降り続く) | 傘は全く役に立たなくなる |
| 80以上~ | 猛烈な雨 | 息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる |